デジタルデータソリューションのマーケッターの仕事

私たちのマーケティングは、インハウス(一部外注)で行っています。私たちのお客様は、90%以上がインターネット経由であり、私たちはこれまでインターネットマーケティングに積極的に人もお金も時間も投資し、独自の集客ノウハウを構築してきました。

今後もこの流れは変わらず、インターネットマーケティングを中心に、全社の方向性と社会のトレンドを鑑みて、中長期的に様々なマーケティング戦略を練り実行しながら、常に最先端の手法を取り入れて集客する仕組みを創り続けていきます。

機能は大きく4つに分かれます。

SEM担当リスティング担当アナリストクリエイター

機能は分かれていますが、それぞれが協業して複数のプロジェクトを抱え、施策立案・実行・検証を行います。

インターネットマーケティングの世界は、自らがやった仕事が、ダイレクトにリアルに数字に表れるので、非常に面白さとやりがいが感じられる仕事です。

SEM担当とは

全社のマーケティング戦略を踏まえ、検索エンジン上のマーケティング戦略を練り、実際の施策に落とし込んでいく担当者です。SEM担当になるには、マーケティングチーム内のほかの工程全てに関する一定以上の知識とスキルが必要となり、事業部内の他工程の業務についても一定以上の知識が必要となります。高いレイヤーでの仕事となり、マーケティング全般に関する知識や業界知識・動向にも鋭くなくてはなりません。非常に責任が重く、やること・考えることの多い仕事ですが、自己成長を強く感じられ、やりがいのある仕事です。

リスティング担当とは

リスティング広告(PPC広告)のアカウント設計・運用をメインで行う人を指します。有名な媒体「Google」と「Yahoo」に、それぞれ複数のアカウントを所有しており、その管理・運営を行っています。当社の集客の要であり、少ない人数で最大の効果を出すため、沢山の工夫を凝らしています。数字から顧客心理を読み取ることを中心に、他チームと共に、リスティング広告の効果を最大化していきます。

アナリストとは

広告効果測定ツール・アクセス解析ツール・顧客データベースから、意味のある数字を抽出し、なぜそうなったのかを考察、新規施策の立案を行います。顧客心理に関して誰よりも敏感である必要があり、時にはその数字が「正しいのか」という所から検証する必要もあります。そのために、サーバの知識やプログラム言語に関する知識を必要とされることもあります。「正しい数字」の検証が、精度の高いマーケティングを実現します。

クリエイターとは

サイト制作や、広告のビジュアルを作成します。Adobeツールを駆使し、クライアントの意図を汲み取りながら、デザインを起こし、コーダーがそれに動きを付けながら、最終形へ作り上げていきます。
改善の多い現場であるため、スピード感が求められます。

仕事の面白み

常に最新のインターネットマーケティングに触れ、試せる環境があります。
今では信じられませんが、10数年前、SEOが最新マーケティング手法だったころ、いち早くSEOを実践し、リスティング広告も出始めのころに業界内で初めて利用し、積極的に活用してきました。その他、ペルソナを設定してターゲットにアプローチをするコンテンツマーケティングも業界内で一番早く実践する等、常に新しいマーケティング手法を業界内でいち早く実践してきました。

新しいソフトによるマーケティング解析技術を活用、常に最新のマーケティング手法を取り入れながらマーケティング活動の最適化を行い、効率が高い集客の仕組みを構築してきており、今後も、その方針は変わりません。
常に最新のマーケティング技術を情報収集できるネットワークや仕組みを使って、様々な集客の仕組みを企画、構築していく仕事は、非常にやりがいが感じられることでしょう。

インターネットのマーケティングの世界は、実行した結果が全てリアルな数字に反映されます。集計された膨大なリアル数字を見ながら、どこにビジネスチャンスがあるのかを分析し、顔の見えないお客様の顔を創造して、駆け引きし、どんなしかけをしかけるかを自分で考え、実行していくことができます。自身の仮説があたり、実際に数字が大きく動いたとき、このマーケティングの仕事の醍醐味を感じることができます。

データ復旧業界NO.1の技術と実績がある私たちについては、そのサービスを世の中に堂々と広めることができ、広報できる材料も豊富にあるため、様々なマーケティング手法を選択することが可能です。マーケティングのしがいがあることは間違いありません。

入社後のキャリア

大手広告代理店と対等か、それ以上にマーケティングを理解し、実行できるマーケッターになっていただきます。

まずは、日本国内のインターネット関連のマーケティングを極めていただき、データ復旧以外の新規事業のマーケティング、いずれは日本だけでなくアジア、ヨーロッパ、北米と世界に通用するインターネットマーケティングを極めてもらいます。

実務の成長ステップで言うと、
STEP①が、組織内でのルーチン作業を1人でできる。
STEP②がマーケティング施策の実行・検証を上長の指示や確認を受けながら実施できる。
STEP③が単独でマーケティング施策のPDCAサイクルを回し、定性及び定量結果を出すことができる。
STEP④が自分のチームだけでなく、マーケティング会社、他部門も含めたマーケティング施策のPDCAを回し、定性及び定量結果を出すことができる。
STEP⑤が経営戦略とマーケティングを融合し中長期に組織が繁栄し成長し続けるための計画作成、実行をできる。各組織のスキルを統合し企業の価値・ブランドの向上に向け横断的に統括する。
というステップになります。
その成長ステップに基づき、その組織内で与えられる役割、責任が変化していきます。

入社後の教育

入社した方のレベルにあわせて、教育の内容は変わりますが、原則、まず組織内の定型化されているルーチン作業を担当していただき実務を習得しながら、私たちのマーケティングに関わる数値を把握していただきます。私たちのアクションに対する数値の変化についても分析していただき、私たちの行っている施策についても、理解をすすめていただきます。

ルーチン作業を覚え、数値を把握していただいた後は、その能力に応じて、施策の遂行をお願いします。まずは、具体的な指示通りに施策を進めていただきます。オウンドメディアの構築、集客戦略構築、効果予測など、スケジュール、目標値、手順等を設計した施策を任せますので、まずは指示通りに運用し、都度、上長に報連相をしていただきます。報連相を繰り返す中で、施策の理解を深めてもらい、いずれは、施策を自分で組み立てられるようになってもらいます。 途中実務を成功させるうえで、必要と思われる知識、スキルについて書かれている本を推薦することもありますし、最新のマーケティング知識、スキルを得るために、外部セミナーに参加していただくこともあります。

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