経営管理

最前線へ必要なリソースを供給し、全事業部が”本来の業務”に集中できる体制作りを行います。
経営管理部は人事グループ、IR広報グループ、経理財務グループ、法務、経営企画、情報システムという部門に分かれます。

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    会社の兵站のような存在

    経営管理は文字通り「経営」を「管理」する部署です。それは、全ての数値や情報を集め、記録・分析をし、経営にタイムリーに報告を行うことを示し、会社にとってとても重要な役割を担います。それは正に、戦いの場の「兵站」の存在。優秀な人材の採用、アセットの管理など、全てが経営結果に直結する業務ばかりです。資本・業務提携などの特殊な業務も手掛けることがあります。そして、この会社のプラットフォームを作ることがミッションでもあります。

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    全体を見渡し、世界基準も視野に

    全事業部と関わる部門ですので、幅広い業務知識と専門性を合わせ持つ必要があります。
    管理部というポジションだからこそ、全体を見渡せることができ、情報発信や業務改善など、一つの事業部だけを担当していると経験できないことが多々あります。社内だけでなく社外でも通用する人材育成を心掛けています。
    また、新規事業の業界分析や進出する上でのリーガルチェック、社内体制作りなど業務は盛り沢山です。国内だけでなく海外展開にあたり、世界基準の人事制度なども構築していくことが必要とされます。

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    改善策を見出す力

    変化が激しく、スピードのあるデジタルデータソリューションの経営管理には常に現状に満足することなく、改善策を見出す力が必要とされます。また、繰り返される日々の業務をこなす「作業」ではなく、付加価値の高い業務のみに注力できるような体制作りを目指し、日々考え、進化をしていくことが求められます。
    また、デジタルデータを扱う会社である以上、 ITを上手く活用する考え方も今後重要となっていきます。

社員インタビュー
経営管理事業部