人事制度

デジタルデータソリューションの人事制度は、その人の「能力」にフォーカスした人事制度です。

はじめに

企業理念と経営理念の実現が、人事制度の基礎となっています。

①変化する社会環境に応じ、お客様の問題解決に役立つサービスの提供を通して社会の発展に貢献できる人材を評価する

②世界№1のデジタルデータソリューションカンパニーを共に作ることができる人材を評価する

当社の人事理念

人事理念は『能力主義』を採用しています。

能力主義とはわかり易く言えば「何ができるか」ということです。

当社の人事制度では、貢献度の基準を『能力』、すなわち"できること"とし、できることのレベルに応じて昇格・昇進、昇給・賞与、人材育成等を行っています。

コース別能力等級制度

個々の適性や能力、ライフプランに応じて、コースを選択できます。

DDS株式会社では社員と生涯にわたり、事業を形成していくことを前提としているため、国籍、性別を問わず各種ライフプランに応じて働きやすい職場づくりを念頭においております。

妊娠、出産、育児、介護等に対応し働き方や等級の変更希望等も柔軟に対応しております。

入社時は、原則コーポレートコース(C1)からのスタートとなります。

ゼネラリストコース 管理職として経営資源(人、モノ、金、情報、時間)を活用して、経営成果の最大化を行います。
実力次第で20代から責任ある業務を担当することができます。
エキスパートコース 技術、マーケティング、CS、財務、人事、営業等の職種で比類なき専門知識を有し、
世界をリードできるエキスパートとして実力を発揮していただきます。
コーポレートコース 一般的・補助的な業務の遂行というレベルから実務指導やチームリーダーを担えるレベルまで
チャレンジしていただきます。専門領域における実力を如何なく発揮したい方は
エキスパートコースを選択することも可能です。

入社時、コーポレートコース(C1)から勤務していただく理由があります。

会社全体の仕事の流れや、それぞれのグループの特性をつかんでいただくためです。

コーポレートコースにて、チームリーダー格と認められた場合、能力に応じてゼネラリストコースまたはエキスパートコースに進むことができます。

ゼネラリストができないといけない、といった気負いは必要ありません。

社員の特性を活かして輝けるポストが望めます。

例えば、エンジニアであればエキスパートコースに進み、技術開発や新部門の開設などでステップアップすることが可能です。

他にも、マーケッターやセールス、財務や人事であっても同様にエキスパートコースに進むことができます。

ご自身のキャリアプランやライフステージに応じて、3つのコース(ゼネラリスト、エキスパート、コーポレート)を行き来する事も可能です。

Ex.1 ゼネラリストコースにてマネージャーとして勤務していたが、エキスパートコースで専門スキルを究め組織に貢献したい方は異動希望を出していただきます。役員会で承認が得られれば、ゼネラリストコースからエキスパートコースに異動することができます。

Ex.2 妊娠・出産・育児や介護等の理由で、現状のコース・等級での勤務が難しいと自分自身で判断した場合、意図的な降格(※業務負担の軽減)を行うことも可能です。上長への相談後、役員会の承認が得られれば、無理のない範囲で働くことができます。

DDSでは、長く安心して働くための人事制度を整えております。

このほか、細かなルールもございますが、原則的に社員の状況を鑑みて総合的に判断し、柔軟に対応致します。