今後のビジョン

頭の中で鮮明に描けていることは、実現可能なことです。

当社は、22期には売上100億。その次は1,000億の企業を作ろうとしています。

企業理念にもあるとおり、当社は、変化する社会環境に応じ、お客様の問題解決に役立つサービスの提供を通して社会の発展に貢献する企業です。

社会に必要なサービスを提供する事で、当社の価値を適正に市場に判断いただければ、可能な目標だと考えています。

当社のデータ復旧ブランドである「デジタルデータリカバリー」は、11年連続日本一の復旧実績を持ち、そのシェアは他に追随を許さないほど大きなものです。

このまま国内だけで活動していれば、データ復旧市場がシュリンクしてなくなるまで、15年も20年も、間違いなく日本一でいることができるでしょう。

しかし、それでは、面白くありません。目指すは、世界No.1シェアです。その第一歩は、現在行っている「データ復旧」の分野にてまずは、世界No.1をとること。

そして、その次に新規事業にて世界を取り、世界一のデジタルデータのソリューションカンパニーになりたいと考えています。

進出は、近隣アジア圏から、欧州、北米。日本を飛び出し、最終的には世界的シェアを誇る企業がある、北米へ手を伸ばします。技術力は、決して引けを取りません。

あとは、日本特有の誠実で細やかなサービスを提供する事で、世界No.1は実現可能です。

世界No.1のデジタルデータのソリューションカンパニーを、共に作りましょう。

年齢も、性別も、国籍も関係ありません。共に、世界一を目指しましょう。

デジタルデータソリューション株式会社
代表取締役社長 熊谷聖司