Interview

社員インタビュー

DDR事業部 アドバイザーグループ インサイドセールス

坂元 彩香(中途入社)

お困り事を抱えたお客様の「想い」を受け止め、ご提案する。

  • インバウンドの営業への興味

     前職は、ずっとアウトバウンドの営業をやっていました。それこそ、飛び込み営業なんかもやりましたし、BtoB、BtoC両方を経験しました。新卒で入社して以来、こうした「自分から売りに行く」営業を続ける中で、私がお客様に求められて売りに行っているわけではないな、ということが少し心に引っかかっていました。そこで、お客様の方から求められて商材の販売を行う営業、インサイドセールスに興味を持つようになりました。転職活動中、インサイドセールスを募集している企業の選考を受ける中で、DDS は特にお客様に求められている商材を扱っている、人のためになる商材を扱っている企業だなと感じました。

  • 話す割合はお客様8割、自分が2割。

     アウトバウンドの時は、あくまでもお客様のお話をまとめて、最後にはこちらが売りたい商材を売るという営業の仕方でした。一方で今は、お客様の求めていらっしゃる商材と自社の提供できる価値が一致している状態からスタートするので、主にお客様の要望に沿った提案の仕方をするということに注意を払っています。当社にお電話をくださるお客様の多くは、データを失って焦っておられます。そういったお客様のお話をまずは受け止めて、整理して差し上げるのが第一のステップです。その上で、「私たちはこういった作業をするので、復旧の可能性がございますよ」というご提案をするんです。なので、私からはほとんど喋りません。8割お客様で、2割私という具合。提案する内容というのはお客様のご要望によって決まってくるので、主に苦労するのはうまく話をまとめる方ですね。お客様の想いをうまく受け止めて差し上げないと、信用していただけませんし、こちらから刺さるご提案をすることもできないので。

  • DDSで働く魅力

    やっぱり、人間関係が良いですよね。前の職場では、何かわからないことがあっても、人によってやり方が違うから直属の先輩以外には聞いてはいけないというような風土があったのですが、DDSに入ってからはそのようなことは一切ありません。私が入社したのは年末の忙しいタイミングだったのですが、わからないことがあれば誰に聞いても答えてくれるし、聞いてわからなければ他の人に聞いてくださったり、そういったみんなで仕事を創り上げるといった雰囲気があって、良いなと思いました。私自身今では後輩への指導を任されたり、グループ長の補佐をする立場になりました。若い人材が活躍しているのもDDSの良いところだなと思います。

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