Interview

社員インタビュー

リカバリー事業部 アドバイザーグループ グループ長(明治学院大学)

金井 紗英 /2018年卒(新卒入社)

入社して3年、20人の部下を持つ

  • 入社して3年、20人の部下を持つ

    新卒で入社してアドバイザーグループに配属になり、それ以来一貫してインサイドセールスとしてお客様対応を行っています。配属後2年間フロント業務を経験し、その後はグループ内の教育担当を担っていました。
    転機が訪れたのは3年目。事業部長から「グループ長をやりませんか?」というお話をいただいた時は驚きました。アドバイザーグループには20名程度の社員が所属していて、グループ長はそのメンバーをまとめ上げなければなりません。
    私自身、今後は社員教育に従事し、アドバイザーグループだけではなく、全社のメンバーを育成する役割になりたいと思っていたため、その場ですぐに頷くことができませんでした。私が「いつまでに回答すればよろしいですか?」と尋ねたところ、「1時間以内」と(笑)。
    その後自分の席に戻り悩んだのですが、「アドバイザーのグループ長であっても、グループを超えて全体を支えることが可能なのでは?」と、ふと思い至りました。なぜなら新卒入社の場合、最初の配属はアドバイザーかエンジニアになるメンバーがほとんど。アドバイザーのトップとして自分の力を伸ばせれば、将来他のグループで活躍する人材も育てられると考えた訳です。そして私は、1時間後の返答期限に「決意しました」と事業部長へお伝えしました。

  • グループ長として自分の意思を貫くこと

    私自身、過去に営業成績がトップになった経験がなく、自分の方針が正しいと自信を持てないことも多いです。私よりも実績を残している方が、「こうした方がいいと思う」と言えば、自分の意思を強く貫けずにブレてしまうんです。ここが今の私の課題であり葛藤しているところですね。中途入社された方を指導する際は、特に葛藤が強いです。私よりはるかに社会人経験も営業経験も上の方々なので、その方々のやり方を受け止めながらも、DDSアドバイザーの営業スタイルをしっかりと指導する必要があります。そのためにも、自分の意思を貫き、発言に自信を持てるグループ長になりたいと思っています。

  • DDSで働く魅力

    そもそもの話、入社して3年目の新卒が20人も部下を持てるような環境を与えてくださる会社はなかなかないと思います。DDSの現場では、1年目から大型の案件を担当できる機会が非常に多いです。そこで成績を残す努力をすれば責任者にもなれますし、「あなたがやりたいようにしていいよ」と言っていただけます。自分の思っていることややりたいことがあって、それを形にしたいと思っている人には本当に最適な環境だということを強く言いたいです。まさに今、その機会を私が体験している最中です。

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