Interview

社員インタビュー

DDR事業部 カウンセリンググループ セールス

馬渡 邦明(中途入社)

職歴も学歴も関係ない。ベンチャーらしい実力主義。

  • 成長志向の強い企業

     前職は歯科技工士および歯科衛生士として、歯科医院で働いていました。その前は防水工。基本的に転職の軸は、成長産業に身を置くことでした。DDS に転職したこともそれが理由です。当時からすでに、データテクノロジーは生活に欠かせないものになっていました。社会の変化を目の当たりにし、今後もさらに伸びていくであろうIT業界で働きたいと考えました。ただ当時の私はエクセルも使ったことがないような状態だったので、転職活動は不安でした。その中でもDDS は、職歴もスキルも関係なく、「困った人を助ける」という気持ちと向上心さえあれば働けるということだったので応募しました。決め手は、ただ困った人を助けるだけではない、デジタルデータの新事業で世界No.1を目指す成長志向の強い企業だった点です。

  • 実力主義の評価制度

    成果を上げれば相応の評価をもらえる点は、DDSで働く魅力の一つだと思います。上長による評価面談が短いスパンであるので、常に数字を追うやりがいに恵まれています。また、社内情報共有システムが整備されているので、いつ何時も誰が成果を上げたか瞬時に分かるんです。こうした情報が、経営層から一般社員までわかる環境にあるのも、この規模の企業では珍しいことだと思います。私が入社して以来6年間、素晴らしい職歴や学歴を持って入ってきた社員はたくさんいますが、昇進したり、大きな仕事を任せてもらえるのは、やはり人より多く勉強して数字を伸ばそうと責任感を持って取り組んでいる社員です。そういう意味では、本気でやろうと思って入社してくる方だったら、すぐにグループ長、グループ補佐ぐらいまで任せてもらえる非常に良い環境なのかなと思っています。

  • プロ意識の高い方と働きたい

    私たちの仕事は、やってもやらなくてもいい仕事ではありません。私たちが提供するのは、データを失って困ってる人、データを悪用されて困っている人、マイナスの状況にある人々を「救う」と言ったらおこがましいですが、お助けするためのサービスです。いわばお医者様と同じ。また、決して安価なサービスでもありません。
    お困りごとを抱えたお客様をお助けするために全力を尽くすからこそ、これだけ対価をいただく。そういうところをきちんと理解して、誇りに思える方と働きたいですね。

中途入社