Interview

社員インタビュー

エンジニアグループ メモリ復旧チーム

南野 慎之介(2019年卒)

なりたかったのは、モノを「作る」のではなく、「直す」エンジニア

  • ハードディスク以外の全ての機器を扱う

    エンジニアには、お預かりしたお客様の機を解体・組み立てする物流チームと、担当する機器の症状によって分けられるフィジカルチーム、ロジカルチーム、メモリ復旧チームの4チームがあります。私はそのうちのメモリ復旧チームとして、ハードディスク以外の全ての機器を取り扱っています。

  • 小さい頃から機械いじりが好きでした

    小さい頃から機械いじりが好きで、大学の電気工学科に進学してから本格的に学問として学ぶようになりました。サークルも電気工学研究部というところに所属していたのですが、そこは学科が運営しているので、ほぼ部活のような活動を行っていました。無線機器を作ったり、基盤をいじったりとか、プログラミングもやっていました。

    アマチュア無線の大会にも出場しました。機械系の競技といっても、かなり体育会系な内容で、24時間という制限時間内に、全世界でどれだけの地域と、どれだけの回数交信したかを競うものです。出場者は学生から社団法人まで幅広くいるなかで、何回か出場して、優勝はできませんでしたが、2位3位をとることができたのが嬉しい思い出です。

  • 失ったものを取り戻すエンジニア

    今の会社を選んだのは、機械のハードの部分を触れるエンジニアを募集していたからです。またエンジニアが事業の根幹を担っていることにも魅力を感じて、ここで活躍したいと思いました。普通の世に言うエンジニアで、データを復旧しているエンジニアは少ないです。だいたい何かを作り上げるためにそのスキルを使う仕事が多いと思っています。

    一方で、当社のエンジニアの仕事は、誰かによって作り上げられたものを直すことです。誰かが失ったものを取り戻すというのは、他のエンジニア職にはないやりがいだと思います。

2019年卒