Interview

社員インタビュー

DDR事業部 インターン

久島 瑠悠那(インターン)

インターンに関して

  • DDSのインターンになぜ応募したのか?

    2月に人事の方からインターンのお話を頂きDDSをよく知るいい機会だと思い申し込ませて頂きました。入社直前の2か月間に先輩方や同じくインターンに参加する同期と共に働けるという点は大きな魅力でした。

  • 実際に資料作成、市場調査などの作業を行なって感じたこと。

    資料作成も市場調査も、常に企業理念を意識することが重要だと実感しました。DDSの「困った人を助けたい」という理念は企業戦略やサービスの提供目的にも大きく関わります。資料作成ではこのサービスで「なぜ」理念を達成できるのかという根拠はもちろん、「どんな層に対して」「どのように」も具体的に提示できるよう努めました。市場調査は「なぜ」の部分を果たす重要な要素です。ただ漫然と調べるだけではなく、市場の動きを分析しながら自分なりにデータを整理していくことが必要だと感じました。

  • 大学の勉強と実務の異なる点

    大学の勉強と実務では大きく異なる点が2つあります。1つ目は常にPDCAを回さなければならない点です。大学のように試験を受けて終わりではありません。自分のやり方で成果が出なかったら原因を分析して改善策を即座に打ち出さなければなりませんでした。2つ目は自分の成果がしっかり評価される点です。インターンでは、資料や調査結果に対し社長から詳細なフィードバックを頂きました。フィードバックの内容を忘れず、改善して再度提出することができれば、成果を評価され新たな仕事を任せて頂くことができました。

  • インターンで得たもの

    インターンでは自己分析能力を高めることができました。成果を出すためには自分の力を伸ばす必要があります。そして力を伸ばすためには現状自分に何が足りず、何に強いのかを正確に把握しなければなりませんでした。改善のアプローチ方法を変えながら必要なスキルを習得していくのは非常にやりがいがありました。

  • 今後入社される方にメッセージ

    DDSは新卒でも良いと思ったアイデアを自由に発信することができます。自分でビジネスを動かしたい、新しいサービスを生み出したいと考えている方にはぴったりの企業です。また、アイデアに対し社長直々にフィードバックを頂けるため、素早いスキルアップや多様な能力を身に着けることができます。ぜひ一緒にアイデアを出し合い、自分たちでDDSをさらに大きくしていきましょう。

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