Interview

社員インタビュー

DDR事業部 DDR事業部 プロフェット

白岩 亜希子(中途入社)

会社とともに成長していく自分を目指して

  • ■入社のきっかけは「一緒に頑張れるところ」

    前職はシステムエンジニアをしていたのですが、何のために仕事をしているのかがわからなくなり転職活動を始めました。

    特に業界にこだわりはなかったのですが、何となく前職ではできなかったお客様との対話がしたいと思っていた時に、電話でサポートをする求人を出しているDDSを見つけたんです。

    面接を受けてみると、前職とは全く違っていました。前職は会社の一部に組み込まれる社員だったのですが、DDSはこれから世界NO1にしていく会社の創業メンバーの一人として頑張ってと言われ、ちゃんと私を人として見てくれていると感激しました。この言葉を受けて、私もこの会社で一緒に頑張っていこうと決意し今に至っています。

  • ■仕事は「困ったお客様を助ける」ではなく「困るお客様を減らす」こと

    最初はカスタマーサポートに配属されましたが、新規サービスの立ち上げの部署(リカバリーサービス部兼任)に入らないかと言われ異動しました。

    仕事内容は、ハードディスクの故障を検知する仕事……つまり、異常を察知した時にシステムが知らせてくれるというものです。私はゼロから作っているというよりは、すでにあるサービスをどう展開していくかを考えています。

    ただ素晴らしいサービスですが、認知度が低いのが難点。だからといって、「こんなに素晴らしいものだからどうぞ」という風に売っては、お客様にマイナスなイメージを植え付けてしまいます。

    だから私は、どんな時もお客様の立場に立って、寄り添うようにして話をすることを大切にしているんです。その中で、新規サービスで作ったシステムも活用しています。

  • ■目標は「主力メンバーとしての活躍」

    転職をして、顔の見えるお客様からも「ありがとう」と言われ、何のために仕事をしているのかが実感できるようになってきました。

    それに社内の風通しもいいので、色々な人の性格もわかりますし、誰が何をしているのかも分かりますし、みんなの頑張りが目に見えるというのも一人じゃないんだなって思えます。

    私は今、5年後に弊社の柱になるプロジェクトの中にいますが、主力サービスだと実感できるようになりたいです。そして、「こういうものがあるけど、どうですか?」と聞いてもらえるような人材になることが目標です。

中途入社