Interview

社員インタビュー

DDR事業部 カスタマーサポートグループ (学習院大学)

DDR事業部 武澤 克樹(2018年卒)

お客様に感謝の言葉を頂くのが何よりの喜び

  • ■入社のきっかけは「好奇心」、決め手は「社長」

    DDR(デジタル データ リカバリー)は、就職サイトを検索している時に見つけました。初めは金融業界の求人ばかり見ていたので、データ復旧サービスをメインとしている会社は異色に思えて、頭に残っていました。
    こんな会社があるんだという好奇心から、もう少し中を知りたいという気持ちが膨らみ面接を受けることに。特殊なサービスを行っている会社ということもあり不安もありましたが、社長にフロアを案内してもらい、社長が気軽に社員とコミュニケーションを取っている姿を見て、上下関係の垣根もなく話せる会社なら大丈夫と強く思えて入社を決意しました。

  • ■DDRでの仕事で大事なのは「相手の立場に立つこと」

    今、私がしている仕事は、お客様の問い合わせに対して最善の答えを出すカスタマーサポートです。お客様とのやり取りは、メール・電話が8割、ご来社されて直接が2割で、お支払い金額や復旧したデータの説明をしています。
    メールや電話だと、相手の顔が見えないということもあり、お客さまも強い態度を取られる方もいますが、親身に話を聞いているとお客様の態度も変わってきます。DDRに入ってから思いましたが、本当にコミュニケーション能力が何よりも大事。どういう話し方をしたら、お客様がどう反応してくるのか、お客様がどんな気持ちになるのかということが、だんだんわかってきたところです。
    今の部署は8人いますが、全員でお客様対応をしています。その中でも、1次対応(受電)とデータの確認に分けていて、1次対応の受電担当だと1日平均受電15件~20件ぐらいです。

  • ■やりがいは「感謝の言葉」

    カスタマーサポートは、一番最後までお客様と関わる部署ということもあり、希望のデータが出てくると、本当に感謝の言葉を頂きます。電話口だけではなく、毎週のように手紙が届くので本当に嬉しいです。一度だけ、私宛の感謝の手紙もいただいたことがあり、あの時は本当に心が温まりました。
    DDRはお客様の困りごとを解決できる会社です。だから私はここで新卒だからとは関係なく、できそうな仕事は自分から取りに行き、 毎日新しいことは吸収していけるよう、これからも積極的に頑張っていきたいと思います。

2018年卒