Interview

社員インタビュー

DDH事業部 DDH事業部 エンジニア

巽 俊彦(中途入社)

エンジニアとしての強みを伸ばせる会社

  • ■入社のきっかけは「学校からの紹介」

    京都の食品業界で仕事をしていましたが、エンジニアに興味を持つようになって東京にある、ヒートウェーブ(エンジニアの学校)に入りました。東京での就職が確約されていたわけではありません。ですが、どうしてもエンジニアとして仕事をしたいという気持ちが強く、決心しました。真剣に勉強をしたため学校内でも成績上位をキープし、DDF(デジタル データ フォレンジック)を紹介していただくことに。これも縁だと思い、この会社でエンジニアとして頑張っていこうと決めました。

  • ■エンジニアとして大切なのは「集中力」と「責任感」

    フォレンジックでは、PCに残った痕跡をたどって、ハッキングから浮気の証拠までを洗い出す仕事をしています。データ抽出をし、場合によっては復旧作業も行ないながら調査を行い、最終的にはレポートで提出という流れです。犯罪や不正行為の解決にも貢献している職種ですので、見落としや見誤りを起こしてはいけないものでもあります。
    私は間もなく、DDHへの異動になりフォレンジックからハッキングの仕事へと変わるのですが、この二つは表裏一体なところがあります。フォレンジックをするためには、ハッキング技術も必要とする部分もありますし、その逆も同じ。今後は、ハッキング対策を行う側に回りますが、集中力と責任感を持って行なっていくつもりです。

  • ■今後は「的を絞った能力向上」を目指して

    入社して半年が経ちました。フォレンジックはこれからの時代でも必要な分野です。ですがフォレンジックを全部行なう人は少なく、技術者のプロが何人も集まって行なっていることがほとんど。私もある程度分野を決めて、何かに特出した技術者になろうと決めています。
    DDSは組織の運用・改革をスピーディーに行なう会社です。ここにいるからこそできる、自分の能力向上を目指していこうと思っています。

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