Interview

社員インタビュー

DDR事業部 DDR事業部 エンジニアグループ

鶴ケ谷 佳奈(2017年卒)

ゼロからスタートでも出来る新卒入社のモデルケースになる

  • ■入社のきっかけは「人助け」

    事情があり11月から就職活動を始めました。誰かを救える人になりたいという思いが強く、どこの会社なら誰かの役に立つのだろうと考えている時に出会ったのがDDSです。
    遅い就職活動ということもあり、その時期に会社側が募集しているところは少なかったのですが、それでもいくつかの会社説明会に行きました。ですが、DDSの会社説明会では、社長がとても熱く語っていて、この人の下でなら頑張れるんじゃないかと思ったんです。「誰かを救う」という意味合いが、初めに私が思っていたのとは違いましたが、IT業界でも誰かを救うことができるんだというのは驚きでもあり、興味を引いたところでもあります。

  • ■DDSで身につけた「エンジニア力」

    今、行っている仕事は、スマートフォンやUSB、SDカードなどのフラッシュメモリーの復旧です。それ以外にも論理復旧といって外傷的なものがなくても壊れてしまったファイルシステムを復旧するようなこともしています。
    仕事をし始めて二年目になり、言われたことだけをしているのはいけないと思い、ベテランの人の技術を盗みつつ新しい仕事を自ら捕りに行っています。例えば、難しい案件が入ってきた時に、自ら志願して今までしたことのない案件も勉強しながらするというようなイメージです。
    また本では学べない技術を社内OJTの一環で海外研修に行ったりもしています。

  • ■「新卒者」のモデルケースになる

    フラッシュメモリーのエンジニアで必要なことは多くあり、まだできない技術もあります。ですが、その技術を上の先輩たちと同等になるようになることが目標の一つ。
    もう一つは新卒一期生として、新卒でもこれくらいできるよというお手本になることです。
    もともと何も知らなかった立場だからこそできる細かな配慮なども忘れずに心にとめておき、新卒者が入ってきた時に相手に伝わりやすい言葉で説明をすることができればと思っています。

2017年卒