Interview

社員インタビュー

DDR事業部 カスタマーサポートグループ グループ長

野村 勇佑(中途入社)

メンバーが前向きに仕事に取り組めるように

  • 「困った人を助ける」理念に惹かれて

    前職は大手アパレルショップで新ブランドの立ち上げ業務を担当していたのですが、苦労して立ち上げたそのブランドがやっと軌道に乗り始めたところで、日本からの撤退を知らされたんです。今まで積み重ねたものが突然無に帰す瞬間を経験して、転職を考えるようになりました。興味がある企業はたくさん見ましたが、その中でもDDS は当時から「困った人を助ける」ということを一貫して謳っていて、心惹かれるものがありました。アパレルで働いていた時も、お客様にご満足いただける商品を提案できると、凄く良い笑顔で帰られることがやりがいになっていました。
    DDS の仕事もその点は同じで、お客様からは本当に心から感謝されます。感謝のお手紙をいただいたり、社会貢献性をメディアに取り上げていただくこともよくあります。

  • 「一番下手くそ」からグループ長へ

    元々喋るのは得意ではなく、当時の上司からも「一番下手くそ」と言われて、自分でもそう思っていました。これじゃいけないと思い、心理学やマジシャンの話術みたいなのも研究しました(笑)それで行き着いた答えが、聞く力を鍛えようということでした。当社の提供しているサービスでは、喋る力というより、聞く力の方が試されると思います。お客様のお悩みを聞いて、わからなければ質問して、共感して…聞く力が、信頼関係を築くんです。グループのメンバーにもよくこの話をしています。
    グループのマネジメントに関しては、みんなに働くやりがいを与えられることを第一に考えています。調子がいつもと違うなと思ったら声をかけたり、休みが必要だと判断したら休んでもらう。口うるさく指示を出すことはあまりしません。トップダウンの指示だと、そのときは良くても、次も指示がないと行動しない人になってしまいます。僕がするのはあくまで、メンバーが前向きに仕事に取り組めるように活躍の舞台を整えること。メンバー一人ひとりの自主性によって最大の成果が上がるような環境づくりに努めています。

  • これから入社する方へ

    僕自身、未経験で入社したので、これから入社される方はどんな人でも歓迎です。強いて言えば、チャレンジする気持ちのある人ですかね。一歩踏み出すことに躊躇してしまったり、人と話すのが苦手な人でも、チャレンジする気持ちさえあれば、僕は背中を押してあげることはできます。逆にやる気がありすぎて空回りしてしまう人だったら、止めてあげれば良いんです。何か困っていたら、他のメンバーも助けてくれると思います。今後も、メンバー同士で助け合いながら一緒に仕事を作り上げていくグループにしていきたいと思います。

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