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  • データソリューション事業部 野村 勇佑

    野村 勇佑
    データソリューション事業部

  • データソリューション事業部 下田 葉月

    下田 葉月
    データソリューション事業部

  • データソリューション事業部 福岡 慶之

    福岡 慶之
    データソリューション事業部

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もっと多くの人に
サービスを知ってもらいたい。

野村 勇佑
- Yusuke Nomura -

データソリューション事業部 野村 勇佑
前職の仕事は?
アパレルで働いていました。
転職を考えた理由は?
ブランドの撤退がきっかけで転職活動を始めました。社長の描く世界展開などのビジョンがおもしろそうだと感じたので入社を決意しました。
どのような人が求められますか?
チャレンジ精神が旺盛で、ポジティブに捉えられる方。一次対応でいろいろなお客様対応をするにあたって、前向きになって親身に対応できる方です。
DDSにおける親身な対応とは?
困った人を助けたいという思いをもって対応することです。当社には、困った人を助けたいという思いに賛同している人が集まっています。
この仕事の難しさは?
データ復旧を依頼するのは、一生に一度あるかないか。初めて問い合わせしていただく方に分かりやすく納得していただけるような説明をする必要がある。
データソリューション事業部 野村 勇佑
データ復旧というサービスについて
私も子供がいるが、子供が自分の生まれた日のデータを消したことがあります。この会社に入る前だったので、こういう会社があることを知らずに諦めてしまいましたが、こういうサービスがあることを知って、データ復旧をやっておけばよかったと思った。データ復旧の駆け込み寺として、もっと多くの人にサービスを知ってもらいたいと思っています。
今後組織としてどのように取り組んでいきたいか?
自発的に自分の考えを発信できるような組織をつくる必要があります。昨日よりも今日、より良いサービスを提供するためにどうすればいいかチャレンジをし続けていきたいです。
求職者へのメッセージをお願いします。
仕事に対して成長意欲や将来のビジョンをもっている人、夢をもってチャレンジすることに臆さない人と一緒に働きたい。

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社会貢献度の高さを
実感。

下田 葉月
- Haduki Shimoda -

データソリューション事業部 下田 葉月
入社して何年目ですか?
2年4か月です。
前職の仕事は?
飲食店で副店長をやっていました。
転職の理由は?
私自身は腰を据えて長く働きたいタイプだったのですが、飲食業は昼夜関係なく更に勤務時間も長かったので限界を感じ、「今後は長く働ける会社で働こう」と転職を決意しました。
入社を決めた理由は?
会社説明会に参加した際に、社会貢献度の高さを感じることができました。あとは社長の人柄がとても熱く、そこに惹かれました。
入社してみて実際いかがでしたか?
入社した後も、社会貢献度の高さについては実感しています。なかには、泣きながら電話をかけてくる方もいらっしゃいます。個人のお客様ですと、お子様のデータを無くされた方などは特に大変困っている様子が伝わってきます。
未経験の職種ですが壁に当たったところは?
営業はゼロからのスタートで、すべてが未経験、すべてが壁でした(笑)。
仕事のやりがいは?
パソコンやスマートフォンが壊れてしまったお客様の中には、メーカーに問い合わせた後に、半ばあきらめた状態でお問い合わせされる方もいらっしゃいます。そうした方々を助けられることにやりがいを感じます。
仕事のスタンスは?
お客様に対して丁寧な対応をするということを徹底しています。感情に寄り添うようにも気をつけています。
実際の業務における一人当たりの対応時間は?
おおよそ20分くらいですが、状況によります。
研修制度に関しては?
担当の先輩社員が付いて、しっかりと教えてもらえると思います。新人が対応に入る際は、必ず担当の先輩社員が1対1でモニタリングに入るなどしています。1対応ごとにフィードバックを行うこともあります。
求職者へのメッセージをお願いします。
データ復旧はニッチな業界ですが、飲食から転職した私でも1から教えてもらえる環境があります。特殊な仕事ではあるますが、必ず先輩がフォローしてくれます。まずはお客様に寄り添って話を聞くことのできる人と一緒に働きたいと思っています。
データソリューション事業部 下田 葉月

Interview
ベンチャーならでは!
将来性が楽しみ!

福岡 慶之
- Yoshiyuki Fukuoka -

データソリューション事業部 福岡 慶之
前職の仕事は?
人材紹介会社でキャリアコンサルタントをしていました。
入社したきっかけは?
知人の紹介で面談することになり、熊谷社長の志と人柄に魅力を感じ一緒に働きたいと思いました。また、ベンチャー企業ならではの将来性が楽しみなところも入社を決める理由になりました。
フォレンジックではどのような業務をしていますか?
退職者のパソコンの調査や情報漏洩の調査など、法人様の案件が多いです。例をあげると、退職者が自社の技術などの重要な情報を持ち出して競合他社に転職してしまった場合などがあります。
仕事のやりがいは?
率直に、世の中ではこんなに悪いことが起きているんだなと感じています。テレビのニュースで取り上げられる案件であったり、事件性のある案件も多く、そうした大きな問題の解決に少しでも貢献できるのは、大きなやり甲斐になっています。
業務において気をつけていることは?
情報収集です。インシデントが発生した時に、お客様から伺った状況に基づいて調査をし、問題解決のためのご提案をします。調査と言ってもその幅はとても広く、お客様にとって最善のご提案をするためには、何を調査すれば解決に結びつくのか、お客様は何を求めていらっしゃるのかなど、様々な情報をきめ細かに収集し精査していく必要があります。
問題解決に繋がった時は?
お客様からご信頼いただき、追加の調査依頼をいただくなど、多くのお客様がリピーターになってくださいます。
また、インシデントが起きた時の対策や、起きないようにするための対策など社内の情報管理についてコンサルティングさせていただく場合もあります。
データソリューション事業部
今後、組織としてどのように取り組んでいきたいですか?
セキュリティに対する意識の改革を進めると同時に、例えばネットワークフォレンジックなどの商材を増やしたり、不正を未然に防ぐコンサルティングサービスなどの開発・提供もしていきたいです。
多くのお客様と関わり、情報を収集、知識を蓄積、問題を解決するセールスは、とても有意義な仕事だと思います。
どのような人が向いていると思いますか?
フォレンジックのセールスは、幅広い業務に携わることができると同時に、パソコンの知識やセキュリティの知識、法律の知識やデジタルデータ以外の知識など様々な知識が必要とされます。こういった様々な知識を身につけたいと思う人や、常に情報に敏感でアンテナを張っている人などが向いていると思います。
どのような人と一緒に働きたいですか?
実は、日本にはまだ情報セキュリティに対して未発達な企業が数多くあって、今後「残業代請求」や「働き方改革」など法律改定の影響で需要はさらに増えてくると思います。同様にデジタルデータでお困りのお客様と折衝できる機会も増えるので、そういった問題解決をしたい、営業をしたいと考える人と一緒に働きたいです。