社員紹介

任された領域は、
社内で「誰もできない」領域でした 経験もない。知識もない。だけど、一生懸命エンジニアとしての技術を磨いていたら、大きなチャンスが巡ってきました。 エンジニアチーム フラッシュメモリ復旧エンジニア マトヴェエフ・アントン

本当にフラット。
差別はもちろん、贔屓もない。だから仕事がしやすい。

私は実は、ロシアで日本語と英語の教諭資格を持つ、文系人間です。前職では貿易関係の仕事に就いていましたが、日本への留学経験から、「日本で仕事をしたい」と強く考えていたため、ロシアから日本へやって来ました。

DDSを選んだのは、既に外国人の方が何名も働いていて、お話を伺っても、本当に贔屓も差別もないのだと感じられたからです。その証拠に、既に役職者の中にも外国籍の方が何名かいますし、先輩方にも外国籍の方がいます。 本気でグローバル化を目指し、実現しているのだと感じられました。外国人だから、とやらせてもらえない仕事は殆どありません。あっても、日本語力の問題であるため、日本人の方でもその仕事に就けない方は就けません。

つまり、本当に平等なのです。もちろん、優遇される事もありません。そういった体制がとても好ましいと感じています。

理系でない私は、頑張る事しかできません。
そうして頑張っていたら、驚くほど大きな仕事を頂きました。

文系人間である私に、正直エンジニアとしての仕事が務まるのかは不安でした。しかし、エンジニアチームの研修制度は非常に整っている上、 個々人の個性に合わせて特化する分野を上司が判断して教育してくださるため、日に日に復旧できる障害が増える事は非常に嬉しいことでした。もちろん、自習も欠かしません。 電子系の本を読んだり、先輩に伺うなど、沢山のことをしてきました。理系でない私が活躍するには、努力するしかないと考えたからです。

そうして少しずつ技術レベルを上げていたある日、大きな仕事を任命されました。フラッシュメモリ復旧の担当者です。元々は技術開発のセクションが担当していましたが、今回新しくフラッシュメモリ復旧の部門が設立され、配属されました。 社内初のフラッシュメモリ復旧専任です。ハードディスクのデータ復旧とは異なり、まだまだ世界でも復旧できる業者の少ない媒体である為、研究開発部と連動しながらの業務となります。 既にいくつかの技術は導入・開発しており、現在もお客様の機器を復旧する傍ら、新しい技術の導入・開発を進めています。上司に、なぜ自分だったのか伺ったところ「マドヴェエフは誠実に勉強を続け、 技術を身につけようとする姿勢がよく見えたから」だと、仰っていただけました。この期待に応えられるよう、まずはフラッシュメモリ復旧セクションを大きくし、自分の持っている技術を部下に伝えられるようにしたいと考えています。