社員紹介

環境は整っている。後は自分次第。全くの畑違いに、のめり込んでいる自分がいる エンジニアグループ 大下 敬一朗

全くの別世界へ、自ら飛び込みました

前職は千葉県警察。成田空港内の警備監査役として、毎日お客様の手荷物検査や空港内の見回りをしていました。
毎日が決められた同じ業務。お客様の安全を守るという使命はあるものの、ただ検査をするだけのルーティン業務に物足りなさを感じ始めてしまいました。
もっと毎日何かしらのスキルが身に付けられるような、自己成長できる仕事を探し求め、デジタルデータソリューションに入社を決意しました。全くの異業務へ未経験からのチャレンジ。不安がなかったといったら嘘になりますが、毎日が吸収することばかりで一日の経過がとても早く感じました。

現在はエンジニアとして物理障害の復旧業務を任され、クリーンルーム内で様々な障害が発生したHDDと向き合っています。今後はもっと難しい障害の復旧も担当させていただく事が増えるよう、業務の合間を縫って座学と練習用HDDによる練習を行っています。

与えられた試練に対しての考え方の変化

データがなくて困っているお客様にデータ復旧を成功して感謝の言葉を頂く瞬間に一番のやりがいを感じています。
データ復旧を依頼する多くのお客様は家族写真、仕事での機密資料などの多岐に渡る非常に重要なデータになります。その為、1件1件のご依頼が大きな責任とお客様の今後を担っているんだと感じます。非常に社会貢献度の高い仕事で、毎回復旧に成功してお客様に納品する際にはお客様の喜びや、安堵の表情を見る度に達成感が沸きます。そして、技術に精通し、日本中・世界中探してもこの人でないと復旧できないのではないか、と思えるほどの技術を有した上司からの研修機会も多く、常に世界最高水準の技術を覚えられる環境があるからこそ最高のサービスを提供できている結果があると考えています。

現在私は、社内研修を終えて、次には年に2,3回行う国際的技術者交流会にも参加できるようになりました。
自分が持っている技術を常に磨きさらにレベルアップできる環境がある為成長できることの喜びややりがいを感じることができます。

次なるステージへ

プロのデータ復旧エンジニアとして活躍できる場を広げていきたいと常に考えています。
今は物理復旧をメインとして行っていますが、短期的な目標としては論理復旧もできるように勉強をし続けるつもりです。世界を舞台としてNo.1を目指している環境で働いている自分はとても恵まれていると思います。技術を覚えられる環境はすでに整っている。後は自分の努力次第。研修1つをとっても、受け身で参加するのではなく自ら積極的に考え、発言し実験を繰り返すことで日々ステップアップしていきます。

また、将来的には海外まで活躍の場を広げていきたいと考えている為、海外での活躍に必要な勉強に時間を費やしています。経営理念に沿った事であればどんなことでも挑戦できる環境に身を置いている今、DDSに貢献する為・自分を成長させる為に失敗を恐れずに新しいチャレンジをし続けたいと思います。