原因を突き止め、
最適解を導きだす
国内トップクラスの技術力

動画や静止画ファイルから研究資料、論文ドキュメントなど、
あらゆる情報のデジタル化が進む中、データの紛失や誤消去の問題は後を絶ちません。
デジタルデータ領域におけるさまざまなトラブルを解決するためには、
故障箇所などの原因を素早く正確に突き止め、復旧までの最適解を導きだす高度な技術力が必要です。
DDSでは「困った人を助けたい」という理念のもと、知識の蓄積と自社技術力の向上に注力。
さらに社外からの技術導入や他社との共同開発など柔軟なスタンスでデジタルデータソリューションを追求。
データ復旧率96.2%(S,Aランク含むと86.8%)という日本国内トップクラスの技術を保有しています。

スキルマップ

  • DDSにおけるリカバリー(データ復旧)スキルには144もの領域があります。さらに独自の知見から、領域ごとにE~Sクラスまでの難易度を設置。リカバリー市場を占める復旧依頼の多くがE~Cクラスのトラブルといわれている中、ハイレベルのスキルを保有することで高度な原因特定を実施しています。そのため、他社で復旧依頼を断られたデジタルデータなど難しい案件にも対応が可能。実際、Sクラスのトラブル解決は困難を極めますが、Eクラスからひとつひとつ技術を積み重ねたエンジニア達により、復旧率0%を引き上げることに成功しています。

技術への投資

  • データ復旧事業において、11年連続で国内トップシェアを維持できたのは、データ復旧の高い技術力が背景にあります。これまで、米国、中国、ロシアなど海外の最先端技術を導入し、研究機関と共同に開発を行うなど、技術力を上げることに注力してきました。急激に市場が伸びているスマートフォンやタブレット端末からのデータ復旧技術にも積極的に投資を行っています。

    また、AIやIoT化が急速に進むにあたり、企業は技術がもたらす利便性だけでなくセキュリティリスクに関する対策は責務であり、急務です。年々、ハッキングによる被害規模や被害額は甚大となり、DDSはこの問題においてもソリューションを提供するべく、イスラエルやエストニアなど世界最先端で活躍するホワイトハッカーを登用し、世界一のハッカーチームを構築予定。迅速にサービスとプロダクトを展開しています。

  • 新技術が東京都の
    経営革新計画に承認

    2017年5月31日付けでDDSの「表面の傷によるHDD障害のデータ復旧サービスの事業化」が、中小企業の経営強化・新事業促進に関する法律第8条第1項の規定に基づく 経営革新計画を策定し、東京都より承認を受けました。

  • 新プロダクト
    「DDH BOX」の誕生

    DDSはハッカーが使用するC2サーバへの不正通信検知して遮断する出口対策製品「DDH BOX」を開発しました。例えマルウェア(悪意あるソフトウェアの総称)に感染したとしても、ハッカー側へ情報が漏洩する前に不正通信を遮断することを可能にしました。